相続登記とは

 お亡くなりになられた方(被相続人)が不動産の名義人となっていた場合に、

 その名義を相続人に移転する手続きです。

相続登記の必要性

 相続した不動産を売却したり、担保にする場合などは、
その前提として相続登記をする必要があります。

相続登記の期限

 相続登記には、いつまでにしなければならないという期限がありません。
 したがって、相続した不動産を処分する予定がない場合、

 相続登記をしないで放っておくケースも多くみられます。

 

 しかし、相続登記をしないままでいると、いざ登記が必要になった段階で

 予期しなかったトラブルが生じる可能性があります。

 例えば、相続人の一人が亡くなっていたため、

 その子供と遺産分割協議をしなければならなくなったり

 相続人の数が10人以上になっていた、などが挙げられます。

 

 相続登記により権利関係を明確にしておくことで

 後に生じるかもしれないトラブルや

 お金・時間の無駄をなくすことができます。

 

    相続登記の流れ

    相続登記の費用